ドメーヌ・ド・ロマネコンティ社のこだわりは伝統

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社は、ヴォーヌ・ロマネ村にあるワイン製造会社ですが、ロマネコンティ以外にも数々のワインを生産しています。
ラ・ターシュやリシュブール、ロマネサンヴィヴァン、グランエシェゾー、エシェゾー、モンラッセという畑をもち、上質なワインを造っているのです。
1760年代にコンティ侯爵が、この畑を手に入れた時代に植えたブドウの木を、伝統的に取り木のみで更新をしてきたのですが、1945年戦争中で殺虫剤が手に入らず虫害にあってしまい、すべての株を引き抜いたのです。
ロマネコンティの畑からとったつぎ穂を使ってラ・ターンの畑を更新していたため、再びロマネコンティの畑に更新し統を残す事ができたのです。
通常ワインようのブドウを育てている畑では、1ヘクタール当たり35hlといわれているのですが、ロマネコンティの畑では当たり年でも30hl、悪い年では10hlまで生産量を制限し品質向上をさせているのです。
プルミエクリュの畑も所有しているのですが、元詰めのワインはグランクリュのみリリースしているのです。

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