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医療機器

日本医療機器学会とは

医療機器学会の事務局というものが存在します。大正12年に設立され、平成23年に法人となっています。こちらは、医師や医学と医療の研究者、看護師や臨床工学技師等の医療関係者と、機器の研究開発をする理工学研究者、製品開発や製造、流通を行う関連企業の連携のもと、医療と医療機器の進歩と発展を目的として、活動に取り組んでいます。現在の会員はおよそ5000名になり、この他に企業会員が316社となっており、調査と研究はもちろんですが、安全対策委員会や臨床工学関連検討委員会等、数多くのことに取り組む学術団体です。

最先端の機器なら学会で

医療機器は、様々なメーカーがよりよいものを日進月歩で開発しています。機器を使用する人は、新しい情報に常にアンテナを張り巡らせていないと、時代に取り残されてしまい、機器を使えなくなってしまうでしょう。その機器について簡単に情報を集められる場所、それは学会です。医学関係の学会は医者や医療関係者だけではなく、大学教授や大学や研究機関で研究する人、医療機器メーカーが集まり、最先端の情報を交換する場所です。機器メーカーはブースを設けて新型機器の使用説明をしていることが多く、その場で詳しく教えてもらったりすることができます。

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